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Excel VBA ≫ 1.基礎編 - はじめに(1)-a.VBAとは?

VBAとは?

VBAとは『 Visual Basic for Applications 』を省略したもので、 Microsoft 社が『 Visual Basic 』をベースに開発した Office アプリケーションの機能を拡張するためのプログラミング言語です。
VBAは ExcelVBA 以外にも AccessVBAWordVBA などがあります。 これらは操作対象のオブジェクトが異なるだけで文法など基本的な部分はすべて同じです。



オブジェクトの一例
Excel Access Word
- ワークブック - データベース - ドキュメント
- ワークシート - テーブル - ブックマーク
- セル - レコード - レンジ
- フォーム - フォーム  
- グラフ - レポート  


マクロとは?

厳密な意味合いは正直分かりませんが、 マクロとは古くからあるエクセルの操作自動化機能に由来しているようです。 この機能は現在も「シート挿入」画面で見ることができます。 古くからあるマクロ機能 当初はVBAというプログラム言語も存在せず、 「Excel 4.0 マクロ」という種類のシートのセルに
=EXEC("notepad.exe",1)
というようなマクロ言語?を記述して操作の自動化をしていたようです。 Excel2007でも使用しようと思えば使用できるようです。(管理人は使ったことはないです…)

Excel2007においてエクセル操作を自動化する手段としては
  • 「Excel 4.0 マクロ」シートを使う方法
  • VBAを使用する方法
の2種類あることになります。
ただ、「Excel 4.0 マクロ」シートを使う方法はもうほとんど使われていないのではないでしょうか。

したがって、当サイトではマクロと言えば VBAを使用したExcel操作自動化機能(プログラムそのもの)という扱いで行きたいと思います。

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