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Excel VBA ≫ 1.基礎編 - はじめに(1)-b.VBAでできること

VBAでできること

  1. 面倒な作業をVBAにより自動化することができます。
  2. 月次報告書の作成など定期的に行う決まった作業は大変わずらわしいものがあります。 ある程度決まった内容の資料作成などをVBAで自動化しておくと作業時間を短縮することができるでしょう。

    VBAはエクセルファイルはもちろん、ログファイルなどのテキストファイル(CSV形式も含む)を扱うことができます。 また、手動で行えるExcel操作はほぼVBAにより記述することができます。

    <イメージ図> サーバーログを読み込み、自動でログ解析を行う様子
  3. 数式をVBAに置き換えるだけで操作が快適になる可能性があります。
  4. 数式が多くなるとそれだけファイルサイズが大きくなり、場合によってはExcelの操作がもたついたりします。 このような場合、数式で行う計算をVBAに置き換えるだけでファイルサイズが小さくなり、操作が快適になる可能性があります。



  5. 独自のユーザーインターフェースを作成することができます。
  6. ユーザーフォーム上にはコマンドボタンをはじめ、リストボックス、コンボボックス、チェックボックスなど様々なコントロールを設置することができます。 これらを利用して独自のユーザーフォームを作成することで、視覚的に操作しやすいツールを作成することも可能になります。

  7. 他のOffice製品と連携ができます。(※基礎編では扱いません)
  8. Accessからデータの読み込んでExcelで一覧表やグラフを作成することができます。また、ExcelからAccessへデータを書き込むこともできます。

    <イメージ図> Accessからデータを取得し、自動でグラフを作成する
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