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Excel VBA ≫ 1.基礎編 - はじめに(1)-g.プロシージャ

プロシージャとは?

プロシージャとはマクロ実行時に処理される1つの単位です。実行可能なコードはこのプロシージャ内にすべて記述する必要があります。 あるプロシージャを実行(⇒マクロの実行)すると、プロシージャの最初から順に処理され、最後までくると処理が終了します。




  • プロシージャAを実行したときの処理の流れ(1)
  • プロシージャの処理の流れ
プロシージャはその中から他のプロシージャを呼び出すことが可能です。 プロシージャを呼び出すと、そのプロシージャ内に処理が移り、呼び出したプロシージャの最後までくると呼び元のプロシージャへ処理が戻ります。
  • プロシージャAを実行したときの処理の流れ(2)
  • ほかのプロシージャを呼び出している場合の処理の流れ
<参考>
以下のステートメントを使用することで、途中で呼び出し元のプロシージャへ戻ったり、実行中の処理を打ち切ったりすることができます。

プロシージャには以下の3種類ありますが、 基礎編ではSubプロシージャFunctionプロシージャについて説明します。
  • Sub プロシージャ
    ⇒ すべての処理はこのSubプロシージャから始まります。 ある程度プログラムが大きくなった場合に、 可読性やメンテナンス性のためからプログラムを分割する場合にも使用します。
  • Function プロシージャ
    ⇒ 戻り値のある処理を記述する場合に使用します。 同じような処理を何回も繰り返すようなときにFunctionプロシージャとして処理を切り出したりします。 但し、値を返す必要がなければSubプロシージャとして処理を切り出しても問題ありません。
  • Property プロシージャ
    ⇒ オブジェクトに対する取得・設定用のプロパティを作成する場合に使用します。
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