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Excel VBA ≫ 1.基礎編 - はじめに(1)-o.コメント

コメント

プログラムの規模が大きくなってくると、たとえ自分自身が記述したコードでも徐々にコードを読み解くことが困難になってきます。 コードをあいまいに理解した状態でコーディングを続けることは、バグの原因にもなりかねません。
こうならないためにコメントはとても有効です。 VBAではシングルクォーテーションがコメントの開始とみなされ、 これ以降の文字列はコメントとして扱われます。
コメントの内容としてはコードからは読み取ることができない 処理の目的や前提条件を中心に記述するとよいでしょう。

'これはコメントです。
Range("A1").Value = "Hello!!"    'これもコメントです。




広範囲のコメント化

広範囲をコメントにしたい場合、1行ずつシングルクォーテーションを打っていては非効率的です。 こんなときは編集ツールバーの [ コメント ブロック ] ボタンを押すと便利です。

編集ツールバーの表示方法
  • コメントしたい範囲を選択してから [ コメント ブロック ] ボタンを押下します。
  • コメント化の操作
  • すると、選択した範囲がコメント化されます。
  • コメント化された状態 ※コードはあくまでサンプルであり、特別な意図はありません。

  • コメントを解除したい場合は範囲を選択してから [ 非コメント ブロック ] ボタンを押下します。
  • コメント解除操作

編集ツールバーの表示の仕方

  • VBEメニューバーから [ 表示 ] ⇒ [ ツールバー ] ⇒ [ 編集 ] を選択します。
  • 編集ツールバー表示の操作
  • すると編集ツールバーが表示されます。
  • 編集ツールバー
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