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Excel VBA ≫ 1.基礎編 - デバッグ方法(2)-d.イミディエイトウィンドウ

イミディエイトウィンドウ

イミディエイトウィンドウは処理を中断せずに、変数やプロパティの値を確認したい場合などに使用します。 "Debug.Print"につづけて変数やプロパティを指定することで、処理中の情報をイミディエイトウィンドウに表示することができます。



この方法もデバッグの基本となります。ステップ実行と合わせてうまく使っていきましょう。


イミディエイトウィンドウの表示方法

  • メニューの [ 表示 ] ボタン ⇒ [ イミディエイトウィンドウ ] を選択
  • ショートカット [ Ctrl ] + [ G ] ボタン
  • イミディエイトウィンドウを表示 イミディエイトウィンドウが表示された様子 ※イミディエイトウィンドウの場所はマウスでドラッグすることで変更することができます。

Debug.Print によるデータの表示

前ページのサンプルを使ってイミディエイトウィンドウに変数の値を表示させてみましょう。
  • "Debug.Print"のあとに表示させたい変数などを指定します。
  • Debug.Printを設定
  • マクロを実行するとこのように出力されます。
  • Debug.Printの出力を確認
カテゴリ内ページ
Excel VBA 〜 総目次 〜
- 1.基礎編
--- (2)-a.デバッグとは?
--- (2)-b.ブレークポイント
--- (2)-c.ステップ実行
--- (2)-d.イミディエイトウィンドウ
--- (2)-e.イミディエイトウィンドウで式を評価する



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