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Excel VBA ≫ 1.基礎編 - デバッグ方法(2)-e.イミディエイトウィンドウで式を評価する

イミディエイトウィンドウで式を評価する

イミディエイトウィンドウで"?"に続く式を入力するとその結果を表示することができます。 これを利用すると組み込み関数の戻り値の確認や、自作関数の簡単なテストなども可能になり大変便利です。以下に具体例を挙げて説明します。




計算式の評価

  • 計算式を入力してEnterキーを押下します。
  • 計算式の入力
  • すると、次行に計算結果が表示されます。
  • 計算式の結果

条件式の評価

  • 条件式を入力してEnterキーを押下します。
    この例では数字の1と文字列の"001"を比較した場合にどのような結果 (True or False)が返ってくるか確認しています。
  • 条件式の入力
  • おそらく処理過程で文字列が数値へ変換されたようで、イコールと判定されました。
  • 条件式の結果

関数の評価

  • 今度はMid関数の戻り値を確認してみます。
  • Mid関数の入力 Mid関数の結果
  • パブリックな自作のFunctionプロシージャの結果も確認することができるため、
    イミディエイトウィンドウを使って簡単なテストができます。
  • サンプルFunctionプロシージャ"multiple" 自作関数の入力 自作関数の結果
カテゴリ内ページ
Excel VBA 〜 総目次 〜
- 1.基礎編
--- (2)-a.デバッグとは?
--- (2)-b.ブレークポイント
--- (2)-c.ステップ実行
--- (2)-d.イミディエイトウィンドウ
--- (2)-e.イミディエイトウィンドウで式を評価する



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