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Excel VBA ≫ 1.基礎編 - ワークシート(7)-d.ワークシートオブジェクトの指定方法

ワークシートオブジェクトの指定方法

ここではワークシートオブジェクトの指定方法を説明します。

すでにサンプルsample_eb072_01などで使用したように、 ワークシートコレクションからワークシートオブジェクトを指定するには、 Worksheetsコレクションの後ろにカッコつきのインデックス(整数型)で指定する方法と、 この他にワークシートの名前(文字列型)で指定する方法があります。
  • インデックスで指定する方法
  • ・・・ 1 〜 Worksheets.Count の範囲で指定(この範囲外はエラー)
  • シート名で指定する方法
  • ・・・ 存在するシート名(半角/全角、大文字/小文字区別あり)を指定
    (存在しない場合はエラー)




ワークシートを指定する際、ブックの指定は省略可能です。省略した場合はマクロを含む含まないにかかわらず、アクティブワークブック(最前面に表示されているブック)が処理の対象となりますので注意してください。

  • 【構文】
    Worksheets ( Index | SheetName )

  • ワークシートをシート名で指定する例
  • ワークシートをシート名で指定して、アクティブにする例です。
    Sub test_eb074_01()
    
        Worksheets("BBB").Activate
    
    End Sub
    

    <sample_eb074_01 実行前> sample_eb074_01 実行前 <sample_eb074_01 実行後> sample_eb074_01 実行後
  • 参考
  • 指定したシート名が存在しない場合、以下のようなエラーが発生してマクロの実行が中断します。 シート名が存在しない場合のエラー
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