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Excel VBA ≫ 1.基礎編 - ワークシート(7)-h.オートフィルターモード

オートフィルターモード - AutoFilterMode プロパティ

ワークシート内にオートフィルターが設定してあるかどうか調べる場合、 AutoFilterMode プロパティを使用します。 値が True であればオートフィルターが設定してあり、False であれば設定してないと判別します。

値の設定については少し特殊で False(オートフィルター解除) のみ設定が可能です。 オートフィルターを設定したい場合はオートフィルターを設定したいセル範囲に対して AutoFilter メソッドを使用します。



  • 【構文】
    object.AutoFilterMode
  • ※objectはworksheetオブジェクトを表す変数

  • AutoFilterMode プロパティの使用例
  • ワークシートにオートフィルターが設定されていない場合に、セル範囲A3〜F3に対してオートフィルターを設定する例です。
    Sub sample_eb078_01()
        With ActiveSheet
            If Not .AutoFilterMode Then
                .Range("A3:F3").AutoFilter
            End If
        End With
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ

    <sample_eb078_01 実行前> sample_eb078_01 実行前 <sample_eb078_01 実行後> sample_eb078_01 実行後
  • AutoFilterMode プロパティの使用例2
  • オートフィルターを解除するには False を設定します。
    Sub sample_eb078_02()
        ActiveSheet.AutoFilterMode = False
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ

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