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Excel VBA ≫ 1.基礎編 - ワークシート(7)-k.Activate メソッド

Activate メソッド

ワークシートをアクティブにしたい場合は Activate メソッドを使用します。

  • 【構文】
    object.Activate
  • ※objectはworksheetオブジェクトを表す変数

管理人から一言・・・ アクティブでないシートのセル操作
アクティブでないシートのセルを操作する際、シートをアクティブにしてからセルを操作してもよいのですが、シートをアクティブにするにもわずかながら処理時間がかかります。少しでも処理時間を短くしたい場合は、Activate メソッドはできるだけ使用せず、ブック・シートを指定してセルを操作するとよいでしょう。




  • Activate メソッドの使用例1
  • アクティブブック内のワークシート"BBB"をアクティブにする例です。
    Sub sample_eb07b_01()
        Worksheets("BBB").Activate
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ

    <sample_eb07b_01 実行前> sample_eb07b_01 実行前 <sample_eb07b_01 実行後> sample_eb07b_01 実行後
  • Activate メソッドの使用例2
  • 複数のブックを開いている場合、アクティブにしたいワークシートを含むブックがアクティブでない状態だと以下のようなエラーが発生します。 アクティブにしたいシートが存在しない場合のエラー この場合はブックも指定するようにします。
    Sub sample_eb07b_02()
        Workbooks("text.xlsx").Worksheets("BBB").Activate
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ
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