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Excel VBA ≫ 1.基礎編 - コントロールの設置(10)-b.コマンドボタンにマクロを登録する

コマンドボタンにマクロを登録する方法

ワークシート上にフォームコントロールのコマンドボタンを設置し、そのコマンドボタンにマクロを登録する方法を説明します。

※すでに標準モジュールに何かしらのサンプルプロシージャを記述してあるという前提で説明します。



  1. リボンの[ 開発 ] タブから [ 挿入 ] - フォームコントロールの [ コマンドボタン ] を選択します。

    ※リボンに [ 開発 ] タブがない場合はこちら ⇒ [ 開発 ] タブの表示方法
  2. フォームコントロールのコマンドボタンを選択
  3. ワークシート上のボタンを設置したい場所でマウスをドラッグします。すると、その部分がコマンドボタンになります。
  4. コマンドボタンの設置
  5. マウスをドラッグして離した瞬間に以下の 『マクロの登録』 画面が表示されます。 この画面には標準モジュールに記述済みのパブリックな Sub プロシージャが表示されますので、 登録したいものを選択して [ OK ] ボタンを押下します。
  6. マクロの登録画面
  7. コマンドボタンに表示されるテキストを変更したい場合は右クリックから [ テキストの編集 ] を選択します。
  8. 右クリックからテキストの編集を選択
  9. コマンドボタンに表示されるテキストを編集します。
  10. ボタンに表示されるテキストを編集
  11. コマンドボタンを押下すると登録したマクロが実行されます。
  12. ボタンを押下してマクロを実行
    <補足>
    登録したマクロを変更する場合は右クリックから [ マクロの登録 ] を選択します。 すると、マクロの登録画面が表示されるので、その画面からマクロを登録しなおします。 右クリックからマクロの登録を選択

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Excel VBA 〜 総目次 〜
- 1.基礎編
--- (10)-a.コントロールの種類
--- (10)-b.コマンドボタンにマクロを登録する
--- (10)-c.オートシェイプにマクロを登録する



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