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Excel VBA ≫ 2.関数リファレンス - 日付と時刻(3)-i.DateDiff関数

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DateDiff関数

DateDiff関数は指定した2つの日付の時間間隔を整数値で返します。 時間間隔の単位は引数で指定することができます。
  • 【構文】
    DateDiff (Interval , Date1 , Date2 [, FirstDayOfWeek] [, FirstWeekOfYear])

      【戻り値】 バリアント型 (内部処理形式 Date の Variant)

  • 引数名 省略 説明
    Interval × 時間間隔の単位を表す文字列式を指定します。
    Date1
    Date2
    × 時間間隔を取得したい日付を指定します。
    Date1 < Date2 の場合、正の値が返されます。
    FirstDayOfWeek 週の始まりの曜日を表す定数を指定します。 省略すると、日曜日を指定したものとみなされます。
    FirstWeekOfYear 年度の第 1 週を表す定数を指定します。 省略すると、1 月 1 日を含む週が第 1 週とみなされます。


    引数 Interval に指定可能な定数
    設定値 説明
    yyyy
    q 四半期
    m
    y 年間通算日
    d
    w 週日
    ww
    h
    n
    s


    引数 FirstDayOfWeek に指定可能な定数
    定数 説明
    vbUseSystem 0 NLS API の設定値を使用します。
    vbSunday 1 (既定値) 日曜
    vbMonday 2 月曜
    vbTuesday 3 火曜
    vbWednesday 4 水曜
    vbThursday 5 木曜
    vbFriday 6 金曜
    vbSaturday 7 土曜


    引数 FirstWeekOfYear に指定可能な定数
    定数 説明
    vbUseSystem 0 NLS API の設定値を使用します。
    vbFirstJan1 1 (既定値) 1 月 1 日を含む週から始まります。
    vbFirstFourDays 2 年の 4 日以上が含まれる最初の週から始まります。
    vbFirstFullWeek 3 年のうち、7 日が含まれる最初の週から始まります。




  • DateDiff関数の使用例
  • Sub sample_ef039_01()
        Dim wDate1  As Date
        Dim wDate2  As Date
    
        '変数に日付と時刻を設定
        wDate1 = DateSerial(2013, 4, 1) + TimeSerial(1, 23, 45)
        wDate2 = DateSerial(2013, 5, 5) + TimeSerial(12, 34, 56)
    
        Debug.Print "日付1:" & wDate1
        Debug.Print "日付2:" & wDate2
        Debug.Print "四半期:" & DateDiff("q", wDate1, wDate2)
        Debug.Print "月  :" & DateDiff("m", wDate1, wDate2)
        '2つの日付の間にある週の数
        Debug.Print "週日 :" & DateDiff("w", wDate1, wDate2)
        'wDate1の翌日以降からwDate2までの日曜日の数
        Debug.Print "週  :" & DateDiff("ww", wDate1, wDate2)
        Debug.Print "日[1] :" & DateDiff("y", wDate1, wDate2)
        '"y"を指定したときと結果は同じです。
        Debug.Print "日[2] :" & DateDiff("d", wDate1, wDate2)
        Debug.Print "時間 :" & DateDiff("h", wDate1, wDate2)
        Debug.Print "分  :" & DateDiff("n", wDate1, wDate2)
        Debug.Print "秒  :" & DateDiff("s", wDate1, wDate2)
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ

    <実行結果(イミディエイトウィンドウ)>
    日付1:2013/04/01 1:23:45
    日付2:2013/05/05 12:34:56
    四半期:0
    月  :1
    週日 :4
    週  :5
    日[1] :34
    日[2] :34
    時間 :827
    分  :49631
    秒  :2977871
    
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