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Excel VBA ≫ 2.関数リファレンス - データ型変換・検査(5)-f.TypeName関数

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TypeName関数

TypeName関数は指定された変数のデータ型、または、その内容を文字列で返します。 この際、変数が配列であればデータ型名の後ろにカッコ()が付加されます。
  • 【構文】
    TypeName (VarName)

      【戻り値】 文字列型 (String)

  • 引数名 省略 説明
    VarName × データ型を調べたい変数を指定します。


  • TypeName関数の使用例
  • Sub sample_ef056_01()
        Dim Var         As Variant
    
        '[1]値未設定
        Debug.Print "[1]:" & TypeName(Var)
    
        '[2]数値を設定
        Var = 1234
        Debug.Print "[2]:" & TypeName(Var)
    
        '[3]配列を設定
        Var = Array("abc")
        Debug.Print "[3]:" & TypeName(Var)
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ

    <実行結果(イミディエイトウィンドウ)>
    [1]:Empty
    [2]:Integer
    [3]:Variant()
    

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Excel VBA 〜 総目次 〜
- 2.関数リファレンス
--- (5)-a.データ型変換関数
--- (5)-b.Str関数
--- (5)-c.IsDate、IsNumeric関数
--- (5)-d.IsArray関数
--- (5)-e.IsEmpty関数
--- (5)-g.IsNull関数
--- (5)-f.TypeName関数



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