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Excel VBA ≫ 2.関数リファレンス - ファイル・フォルダ操作(7)-c.CurDir関数

【ページ内リンク】

CurDir関数

CurDir関数は指定したドライブにおける現在のフォルダを表す文字列を返します。

  • 【構文】
    CurDir ( [Drive] )

      【戻り値】バリアント型 (内部処理形式 String の Variant)


  • 引数名 省略 説明
    Drive 引数 Drive には、ドライブを示す文字列式を指定します。 引数 Drive を省略した場合、または長さ 0 の文字列 ("") を指定した場合は、現在のドライブのパスを返します。 Macintosh で CurDir を使用した場合、引数 Drive 指定した値は無視され、現在のドライブのパスが返されます。
    カレントフォルダはエクセルの『ファイルを開く』操作などにより変わってしまいますので注意してください。

  • CurDir関数の使用例
  • カレントフォルダとCドライブ、Dドライブにおける現在のフォルダを表示する例です。
    Sub sample_ef073_01()
        Debug.Print "カレント :" & CurDir
        Debug.Print "Cドライブ:" & CurDir("C")
        Debug.Print "Dドライブ:" & CurDir("D")
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ

    <実行結果(イミディエイトウィンドウ)>
    カレント :C:\Users\Public
    Cドライブ:C:\Users\Public
    Dドライブ:D:\vba
    

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Excel VBA 〜 総目次 〜
- 2.関数リファレンス
--- (7)-a.Dir関数
--- (7)-b.GetAttr関数
--- (7)-c.CurDir関数
--- (7)-d.FreeFile関数
--- (7)-e.EOF関数
--- (7)-f.FileLen、LOF関数
--- (7)-g.ChDir、ChDrive
--- (7)-h.Name
--- (7)-i.FileCopy
--- (7)-j.Kill
--- (7)-k.MkDir、RmDir



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