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Excel VBA ≫ 2.関数リファレンス - ファイル・フォルダ操作(7)-d.FreeFile関数

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FreeFile関数

FreeFile関数は使用可能なファイル番号を整数 (Integer型) で返します。 このファイル番号はテキストファイルやバイナリファイルを扱う際に必要です。 ファイル番号が他のファイルと重複しないように、FreeFile関数で空いているファイル番号を取得する必要があります。



  • 【構文】
    FreeFile ( [RangeNumber] )

      【戻り値】 整数型 (Integer)


  • 引数名 省略 説明
    RangeNumber ファイル番号の範囲をバリアント型 (Variant) で指定します。 指定した範囲から次に使用可能なファイル番号を返します。 省略した場合は1 〜 255 の範囲になります。



  • FreeFile関数
  • テキストファイルを出力モードで開いて、データを出力する例です。 テキストファイルはサンプルマクロが組み込まれたエクセルファイルと同じフォルダに作成されます。
    Sub sample_ef074_01()
        Dim FileNumber      As Integer
        FileNumber = FreeFile
    
        Open ThisWorkbook.Path & "\test074.txt" _
            For Output As #FileNumber
    
        Print #FileNumber, "[No.]", "[Name]"
        Print #FileNumber, "1", "AAA"
        Print #FileNumber, "234", "BBB"
    
        Close #FileNumber
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ

    <sample_ef074_01 実行結果> sample_ef074_01実行結果

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Excel VBA 〜 総目次 〜
- 2.関数リファレンス
--- (7)-a.Dir関数
--- (7)-b.GetAttr関数
--- (7)-c.CurDir関数
--- (7)-d.FreeFile関数
--- (7)-e.EOF関数
--- (7)-f.FileLen、LOF関数
--- (7)-g.ChDir、ChDrive
--- (7)-h.Name
--- (7)-i.FileCopy
--- (7)-j.Kill
--- (7)-k.MkDir、RmDir



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