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Excel VBA ≫ 2.関数リファレンス - ファイル・フォルダ操作(7)-e.EOF関数

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EOF関数

EOF関数はファイルから読み込みを行っているとき、読み込み位置がファイルの末尾に達しているかどうかを確かめるときに使用します。 ファイルの末尾に達すると真 (True)を返します。

  • 【構文】
    EOF ( FileNumber )

      【戻り値】 ブール型 (Boolean)


  • 引数名 省略 説明
    FileNumber × 任意の有効なファイル番号を表す整数型 (Integer) の数値を指定します。





  • EOF関数の使用例
  • サンプルマクロsample5_9を再掲載します。
    Sub sai_sample5_9()
        Dim FileNumber      As Integer
        Dim FilePath        As String
        Dim InputData       As String
    
        '使用可能なファイル番号を取得します。
        FileNumber = FreeFile
    
        'このマクロが組み込まれているエクセルファイルと
        '同一フォルダ内の"test.txt"を入力とします。
        FilePath = ThisWorkbook.Path & "\test.txt"
    
        '入力ファイルの存在チェック
        If Dir(FilePath) = "" Then
            MsgBox "入力ファイルが存在しません。", vbCritical
            '入力ファイルがない場合はここで処理を終了させます。
            End
        End If
    
        'テキストファイルを入力モードで開きます。
        Open FilePath For Input As #FileNumber
    
        'ファイルの終わりになるまで
        'ファイル内のデータを1行ずつ読み込みます。
        Do While Not EOF(FileNumber)
            Line Input #FileNumber, InputData
            'イミディエイトウィンドウへ表示
            Debug.Print InputData
        Loop
    
        Close #FileNumber
    
        MsgBox "処理が終了しました。", vbInformation
    End Sub
    

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Excel VBA 〜 総目次 〜
- 2.関数リファレンス
--- (7)-a.Dir関数
--- (7)-b.GetAttr関数
--- (7)-c.CurDir関数
--- (7)-d.FreeFile関数
--- (7)-e.EOF関数
--- (7)-f.FileLen、LOF関数
--- (7)-g.ChDir、ChDrive
--- (7)-h.Name
--- (7)-i.FileCopy
--- (7)-j.Kill
--- (7)-k.MkDir、RmDir



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