アクセス上位ページ
 
最近の更新内容
(7)-f.FileLen、LOF関数 ⇐ [PREV]
[NEXT] ⇒ (7)-h.Name

Excel VBA ≫ 2.関数リファレンス - ファイル・フォルダ操作(7)-g.ChDir、ChDrive

ChDir、ChDrive ステートメント

ChDir、ChDriveステートメントは現在のフォルダやドライブを変更します。
ChDir ステートメントを使用するとフォルダを変更できますが、Windows機ではドライブは変更されませんので注意してください。



  • 【構文】
    ChDir Path
    ChDrive Drive


  • ChDir 関数の引数
    引数名 省略 説明
    Path × 引数 Path には、新しく設定するフォルダを表す文字列式を指定します。 ドライブ名を省略してフォルダを指定すると、ChDir ステートメントは現在のフォルダを現在のドライブの該当するフォルダに変更します。


    ChDrive 関数の引数
    引数名 省略 説明
    Drive × 引数 Drive には、ドライブを示す文字列式を指定します。 2 文字以上の文字列を指定した場合、最初の 1 文字だけが使用されます。 Macintosh で ChDrive を使用した場合、現在のフォルダは指定したドライブのルート フォルダに変更されます。


  • ChDir、ChDrive関数の使用例
  • 実行したマクロが組み込まれているエクセルファイルの存在するフォルダをカレントフォルダにする例です。 Windows機においてカレントフォルダ変更前後のドライブが異なる場合はChDriveも必要になります。
    Sub sample_ef076_01()
        'Windows機でドライブが変わる場合はChDriveも必要
        ChDrive ThisWorkbook.Path
        'カレントフォルダの変更
        ChDir ThisWorkbook.Path
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ

カテゴリ内ページ
Excel VBA 〜 総目次 〜
- 2.関数リファレンス
--- (7)-a.Dir関数
--- (7)-b.GetAttr関数
--- (7)-c.CurDir関数
--- (7)-d.FreeFile関数
--- (7)-e.EOF関数
--- (7)-f.FileLen、LOF関数
--- (7)-g.ChDir、ChDrive
--- (7)-h.Name
--- (7)-i.FileCopy
--- (7)-j.Kill
--- (7)-k.MkDir、RmDir



Page
Top