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Excel VBA ≫ 2.関数リファレンス - ファイル・フォルダ操作(7)-i.FileCopy

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FileCopy ステートメント

FileCopyステートメントはファイルをコピーしたい場合に使用します。

  • 【構文】
    FileCopy Source, Destination


  • 引数名 省略 説明
    Source × コピーとなるファイル名を表す文字列式を指定します。
    フォルダおよびドライブを含めて指定できます。
    Destination × コピーとなるファイル名を表す文字列式を指定します。
    フォルダおよびドライブを含めて指定できます。



  • FileCopyステートメントの使用例
  • Sub sample_ef078_01()
        'ファイルのコピー
        FileCopy "C:\Users\Guest\vba\test1.xlsx", _
                 "C:\Users\Guest\backup\test1.xlsx"
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ
    FileCopyステートメントで処理の対象となるファイルを開いた状態でマクロを実行するとエラーが発生します。この場合はOn Error ステートメントで処理を中断するなど、適切に対処してください。

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Excel VBA 〜 総目次 〜
- 2.関数リファレンス
--- (7)-a.Dir関数
--- (7)-b.GetAttr関数
--- (7)-c.CurDir関数
--- (7)-d.FreeFile関数
--- (7)-e.EOF関数
--- (7)-f.FileLen、LOF関数
--- (7)-g.ChDir、ChDrive
--- (7)-h.Name
--- (7)-i.FileCopy
--- (7)-j.Kill
--- (7)-k.MkDir、RmDir



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