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Excel VBA ≫ 2.関数リファレンス - ファイル・フォルダ操作(7)-j.Kill

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Kill ステートメント

Killステートメントはファイルを削除します。 Windows機の場合、ファイル名にワイルドカード(* および ?)を使用して、複数のファイルを同時に削除することができます。

  • 【構文】
    Kill PathName


  • 引数名 省略 説明
    PathName × 1 つまたは複数の削除するファイル名を示す文字列式を指定します。 フォルダおよびドライブを含めて指定できます。



  • Killステートメントの使用例
  • ワイルドカードを使用してフォルダ内のファイルをすべて削除する例です。 フォルダ内に1つもファイルがない場合はエラーが発生します。
    Sub sample_ef079_01()
        'フォルダ内のファイルをすべて削除
        Kill "C:\Users\Guest\vba\*"
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ

    Killステートメントで処理の対象となるファイルを開いた状態でマクロを実行するとエラーが発生します。この場合はOn Error ステートメントで処理を中断するなど、適切に対処してください。
    Killステートメントでは読み取り専用ファイルを削除することはできません。削除したい場合はファイルシステムオブジェクトの DeleteFile メソッド、または、Delete メソッドを使用してください。

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Excel VBA 〜 総目次 〜
- 2.関数リファレンス
--- (7)-a.Dir関数
--- (7)-b.GetAttr関数
--- (7)-c.CurDir関数
--- (7)-d.FreeFile関数
--- (7)-e.EOF関数
--- (7)-f.FileLen、LOF関数
--- (7)-g.ChDir、ChDrive
--- (7)-h.Name
--- (7)-i.FileCopy
--- (7)-j.Kill
--- (7)-k.MkDir、RmDir



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