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Excel VBA ≫ 2.関数リファレンス - ファイル・フォルダ操作(7)-k.MkDir、RmDir

MkDir、RmDir ステートメント

MkDirステートメントはフォルダの作成を行います。 RmDirステートメントはフォルダの削除を行います。 但し、削除対象のフォルダ内にファイルが存在しているとエラーが発生します。 フォルダを削除する前に、Kill ステートメントなどを使用してすべてのファイルを削除しておく必要があります。

  • 【構文】
    MkDir Path
    RmDir Path


  • 引数名 省略 説明
    Path × フォルダ名を示す文字列式を指定します。 ドライブ名も含めて指定できます。





  • MkDirステートメントの使用例
  • 新しく作成したいフォルダが存在しないことを確認してからフォルダを作成する例です。
    Sub sample_ef07a_01()
        Dim newFolder   As String
    
        newFolder = "C:\Users\Guest\excel"
    
        'フォルダが存在していないことを確認
        If Dir(newFolder, vbDirectory) = "" Then
            MkDir newFolder
        End If
    
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ

  • RmDirステートメントの使用例
  • フォルダ内のファイルをすべて削除してからフォルダを削除する例です。
    Sub sample_ef07a_02()
        Dim myFolder   As String
    
        myFolder = "C:\Users\Guest\vba"
        Kill myFolder & "\*.*"
        RmDir myFolder
    
    End Sub
    
    ⇒ サンプルマクロ集 へ


カテゴリ内ページ
Excel VBA 〜 総目次 〜
- 2.関数リファレンス
--- (7)-a.Dir関数
--- (7)-b.GetAttr関数
--- (7)-c.CurDir関数
--- (7)-d.FreeFile関数
--- (7)-e.EOF関数
--- (7)-f.FileLen、LOF関数
--- (7)-g.ChDir、ChDrive
--- (7)-h.Name
--- (7)-i.FileCopy
--- (7)-j.Kill
--- (7)-k.MkDir、RmDir



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