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Excel VBA ≫ 5.ユーザーフォーム - 各種コントロール解説(2)-a.コントロール一覧

コントロール一覧

まず、このページでは初期状態のツールボックスに表示されているコントロールについて簡単に説明します。 各コントロールの説明と設置イメージは下表をご覧ください。

ツールボックスにはここに挙げたもの以外にもコントロールを追加して表示することができます。 コントロールの追加方法については別途ページを設けて説明したいと思います。



  • 初期状態のツールボックス
  • 初期状態のツールボックス ※左上の"矢印マーク"(矢印マーク)はコントロールではなく、 コントロールを設置した後に通常のマウス操作へ戻すためのものです。


コントロール一覧
マーク コントロール名 設置
イメージ
説明
ラベル選択マーク ラベル ラベル設置イメージ 項目の見出しなどユーザーフォーム上に文言を表示するときに使用します。 背景色を変更することで色の表示にも使用することができます。
テキストボックス選択マーク テキスト
ボックス
テキストボックス設置イメージ ユーザーから文字列や数値などの入力を受け付けるときに使用します。 よく使うコントロールなので、複数行表示や折り返し表示などの基本的なプロパティはしっかり身につけておきたいところです。
コンボボックス選択マーク コンボ
ボックス
コンボボックス設置イメージ コンボボックスはテキストボックスと、後述するリストボックスを組み合わせたようなコントロールです。 ユーザーから文字列や数値などの入力を受け付けたり、リストから選択してもらったりするときに使用します。
リストボックス選択マーク リスト
ボックス
リストボックス設置イメージ 複数あるアイテムリストの中から1つのアイテムを選択してもらうときに使用します。
チェックボックス選択マーク チェック
ボックス
チェックボックス設置イメージ 有/無やオン/オフなど2択の中から1つを選択してもらうときに使用します。
オプションボタン選択マーク オプション
ボタン
(ラジオボタン)
オプションボタン設置イメージ 通常2つ以上設置し、複数の中から1つを選択してもらうときに使用します。 フレームなどを使用することでグループ分けが可能です。
トグルボタン選択イメージ トグル
ボタン
<通常時>
トグルボタン設置イメージ1
<押下時>
トグルボタン設置イメージ2
トグルボタンは一度押すとへこんだ状態を保ち、再度押すことで、元の状態へ戻ります。 ボタンがへこんだ状態で何かが有効である、または、実行中であるなど、特別な状態を表現したいときに使用します。
フレーム選択マーク フレーム フレーム設置イメージ フレームは視覚的にコントロールをグループ分けしたいときに使用します。 フレームで囲まれたオプションボタンに対しては動作的に意味があり、そのフレームで囲まれた中から1つを選択することができるようになります。
コマンドボタン選択マーク コマンド
ボタン
コマンドボタン設置イメージ 人はボタンを押すと"何かが起きる"と知らずのうちに刷り込まれています。 このため、ボタンを設置しておくとユーザーは"何かが起こる"と勝手に思ってくれますので、 その期待を裏切らないようにしましょう。
タブストリップ選択マーク タブ
ストリップ
タブストリップ設置イメージ1
タブストリップ設置イメージ2
タブストリップのクライアント領域はすべてのタブで共通で、タブによってデータのみを変更したいときに使用します。 左の設置イメージではタブによってラベルに表示する文言を変更しています。
タブによって設置するコントロールやレイアウトを変更したい場合は次のマルチページを使用します。
マルチページ選択マーク マルチ
ページ
マルチページ設置イメージ1
マルチページ設置イメージ2
マルチページのクライアント領域はタブ毎に独立していますので、 タブによって設置するコントロールやレイアウトを変更したいときに使用します。
スクロールバー選択イメージ スクロール
バー
<縦配置>
スクロールバー設置イメージ(縦)
<横配置>
スクロールバー設置イメージ(横)
色のRGB値(0〜255)など、最小値・最大値が決まっている一連の数値の中で、 全体に対する現在の値を視覚的に表現したいときに使用します。横配置、縦配置ともに可能です。 現在の値が何なのかはラベルなどで表示しておいた方がよいでしょう。
スピンボタン選択マーク スピン
ボタン
<縦配置>
スピンボタン設置イメージ(縦)
<横配置>
スピンボタン設置イメージ(横)
ある数値を少しずつ増減させたいときに使用します。 スクロールバーと同様に縦配置、横配置が可能です。 現在の値が何なのかはラベルなどで表示しておいた方がよいでしょう。
イメージ選択マーク イメージ イメージ設置イメージ ビットマップやJPEGなどの画像を表示したいときに使用します。 以下の画像形式が表示可能です。

.bmp、.cur、.gif、.ico、.jpg(jpeg)、.wmf
カテゴリ内ページ
Excel VBA 〜 総目次 〜
- 5.ユーザーフォーム
--- (2)-a.コントロール一覧
--- (2)-b.共通プロパティ
--- (2)-c.ラベル
--- (2)-d.テキストボックス
--- (2)-e.コンボボックス
--- (2)-f.リストボックス
--- (2)-g.チェックボックス
--- (2)-h.オプションボタン
--- (2)-i.トグルボタン
--- (2)-j.スクロールバー
--- (2)-k.スピンボタン
--- (2)-l.イメージ



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